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投信(23)海外REITファンド バランスを取らないと米国+αに

2021/2/5  

2020年現在、世界のREITの市場規模はざっくりと、世界全体で約150兆円、米国 約100兆円、日本 約15兆円、豪州 約9兆円、英国 約7兆円、ヨーロッパ 約8兆円、シンガポール 約5兆円、その他 約6兆円といった規模です。

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投信(22)不動産投信ファンドと不動産投信との違い

2021/2/5  

既に分散投資されているREITをさらに分散する。一見、運用コストがかかるだけのように思えますが、結構大きなメリットもあります。少額投資、毎月分配、海外REITに投資出来るなどのメリットです。

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投信(21)不動産投信(REIT)と実物不動産の比較

2021/1/30  

実物不動産とREITを比べた時、REITには投資金額、流動性の高さ、そして実務面で大きなメリットがあり、実物不動産には利用価値、家族への生命保険代わりなどのメリットがあります。

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投信(20)上場投信 不動産投信(REIT)の全体像と使い方

2021/1/27  

上場投信のうち、不動産を証券化したものを不動産投信(REIT)と言います。この記事では、不動産投信(REIT)の全体像と使い方について話しています。

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投信(19)上場投信  ETFは株式の入門商品・使い方のコツは信用取引

2021/1/22  

通常のETFには値動きの少なさ、レバレッジ型・インバース型のETFには、相場が上下する度に基準価額が毀損していくというデメリットがあります。信用取引を使う事でこれらのデメリットを解消する事が出来ます。

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投信(18)上場投信  ETFの仕組みと投資信託との違い

2021/1/15  

ETFとはどういうもので、投資信託とは何が違うのか? 対象指数はどんなものがあるのか。上場している事によって、取扱い金融機関、価格の決まり方、売買出来るタイミングなどがどのように違うのか などを説明します。

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投信(17)iDeCoをお勧めするページ

2021/1/11  

iDeCoは、何となくでは理解しずらい程度には複雑です。運用まで理解してから始めようとしたら、多分始められません。iDeCoは、始めた後の柔軟性が非常に高い商品です。まず始めてみましょう。最低金額は、5,000円から概ね1,000円単位です。

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投信(16)積立てはホントに大切。最もポピュラーなお金の貯め方。

2021/1/5  

積立ての目的は、「増やす」というよりも「貯める」という事に重きがあります。その上で、少しでも有利に積立てたいという事で、積立て投資となる訳です。まとまった資金を作るための、最も堅実でポピュラーな方法が積立てです。

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投資環境(22)確定拠出年金2つの加入資格・拠出金額

2021/1/11  

企業型確定拠出年金(DC)は、第2号被保険者のうち制度を導入している企業に勤めている会社員だけが加入出来ます。個人型確定拠出年金(iDeCo)の加入資格者は、細かな要件はあるものの第1号~第3号被保険者すべてに跨がっています。

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投資環境(21)確定給付年金3つの加入資格・拠出金額

2020/12/29  

確定給付年金は3種類あります。個人型の国民年金基金、企業型の厚生年金基金と確定給付企業年金(DB)です。個人型には、予定利率の不公平感が、企業型には企業の追加拠出というリスクがあり、普及の妨げになっています。

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投資環境(20)2つの公的年金の加入義務・拠出金額・給付金額

2020/12/25  

国民年金と厚生年金の双方に共通する事は、賦課(ふか)方式という事と対象者は強制加入という事です。また、双方共に、老齢年金の他に遺族年金と障害年金があります。

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投資環境(19)公的年金と私的年金のややこしい名称の整理

2021/1/5  

公的年金の、国民年金(老齢基礎年金)と(老齢)厚生年金。確定給付年金の、国民年金基金と厚生年金基金と確定給付企業年金(DB)。確定拠出年金の、企業型確定拠出年金(DC)と個人型確定拠出年金(iDeCo)の違いの説明をします。

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投信(15)外国債券型投信 魅力的だが低金利で難しい時代

2021/1/1  

債券は投資信託と相性が良く、債券型投信は魅力的な商品です。しかし、今、先進国の金利は最低水準で、金利上昇局面に弱い債券ファンドは、選ぶのが難しい時代でもあると思います。

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投資環境(18)債券などのデュレーションと残存期間の違い

2020/12/13  

デュレーションは、ファンドに組み入れられている債券の、途中で貰う金利込みでの元金回収までにかかる平均期間の事です。残存期間が同じでも、金利が高い方がデュレーションは短くなります。

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投信(14)海外株式投信の選び方 米国・中国の組入れ比率に注意

2020/12/6  

国名は誰でも知っているのに、詳しい事は何も知らない国って多いですよね。そういう個別銘柄の情報収集の難しそうな国の取引こそ、投資信託の「専門家が運用します」というメリットが活きてきます。

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